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Case:07「これから一生を過ごす家」は、自分たちらしい空間に

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プランニング

お子様が独立されて、ご夫婦2人暮らし。ファミリー向け4LDK のマンションリフォームのご依頼でした。

こちらの施主様のように、中古マンションをご購入、リフォームをして「終の棲家に」と考えるケースが増えています。

テーマは『ジャパニーズモダン』

夫婦がその日にあった出来事を語り合う、癒しのリビングを目指しました。
それまで明るい色だった床は、落ち着いたブラウンに。絶妙に配したダウンライトは調光も可能です。
さらにリビングの一角には畳スペースを配置。市松模様の琉球畳や大正モダンを思わせる障子や建具など、ディテールにこだわり抜いた空間が完成いたしました。

タイプ マンション
築年数 10年
敷地面積 107.25㎡
工期 約40日
工事内容 間取り変更を伴うリフォーム
家族構成 ご夫婦
  • 1LDK

    リフォーム前は細かく区切られていた2つの個室を、LDKと一体化。ご夫婦がゆったりと寛げる、27帖の大空間を実現しました。
  • 2エコカラット(壁材)

    壁のアクセントには、エコカラットを採用。エコカラットは空気を浄化し、湿度も調節してくれる壁材です。空気に敏感なご主人も、これには大変喜んでいらっしゃいました。
  • 3システムキッチン

    暮らし方に合わせて、以前よりワンサイズ幅の小さいキッチンを採用。
    「通路の幅が広くなったので、部屋に入ったときの開放感が違います」というご感想もいただきました。
  • 4大人の和空間

    LDKの一角には、和の空間を設置。
    「夫婦で寝転がれる空間がほしい」とのご希望を形にしました。こちらにもエコカラットをあしらい、空間のアクセントに。

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