アップルホームがご提案する住まいのブランド「SIMPLY」♪りんご de リフォーム♪

安全ボックス

「安全ボックス」の施工工程

1.しっかりと丈夫な基礎・土台を作ります

安全ボックスを設置する部屋の天井や壁、床を解体し、既存の土台・柱とは別に、新たな基礎部分(鉄筋コンクリート・アンカーボルト)を作ります。

基礎のアンカーボルト(写真1-1)に、揺れや振れ等をある程度吸収し耐震性を向上させるゴム製パッキン(写真1-2)、その上に土台(写真1-3)を設置します。

2.鉄骨の頑丈な柱・桁を組み立てます

土台に柱を設置(写真2-1)しボルトを締めます(写真2-2)。基礎、土台、柱を強固に一体化させ、土台から柱が抜ける倒壊現象を防ぎます。

柱の上に桁を設置(写真2-3)し、接合部をボルトで緊結※します(写真2-4)。 ※部材同士をしっかり結合すること。
これにより全ての鋼製部材が一つになり骨組みが完成します。

3.柱・桁にブレースを取り付けます

水平ブレースを四方の柱上部(写真3-1)に、垂直ブレースをコーナー柱と中間柱にそれぞれ対角線上(写真3-2)にボルト(写真3-3)で緊結します。

この工程により歪みやねじれを防ぎ、地震の揺れに対し、水平方向・垂直方向どちらにも強度を持たせます。

4.落下物に備え、補強桁を設置

既存の建物が倒壊した場合、2階部分の屋根や壁、家具などが安全ボックスの天井に落下してきます。
落下物の被害を防ぐため、安全ボックスの桁の上に更に補強桁を設置し、24mm合板をはり、頑丈な構造にします。

5.おしゃれな室内仕上げ

安全ボックス内の天井や壁、床を仕上げます。
内装は和室(畳床)、洋室(フローリング等)をお客様のご希望によりお選び頂けます。既存建物のドアや窓の接続や、オプションで実用的な収納や物入れなども設置できます。

地震から身を守るシェルターであると同時に、平時には快適に過ごせる空間を作ります。
安心してやすめる寝室や家族と過ごすリビングとしてご利用ください!!

約10日間で地震から家族を守る部屋ができます。
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